日本における結核への対策は、長年、1951年に制定された「結核予防法」に沿っておこなわれてきましたが、半世紀が経過した2007年から多くの感染症と同じように「感染症新法」という法律に沿って行われることが決定しました。
ふと気が付くと肘をついた横向きの状態でTV画面を見ていたり、片手で頬杖をついたり、踵の高い靴などをいつも履くということは身体の左右のバランスを悪化させる因子になります。
もう永久歯の周りのエナメル質を浸食してしまうほど悪くなってしまった歯周病は、たとえ症状そのものが落ち着いたとしても、エナメル質が元通りに戻るようなことは有り得ません。
軽い捻挫だろうと勝手に決めつけ、包帯やテーピングテープなどで動かないように患部を固定し、様子を窺うのではなく、応急処置を済ませたらすぐ整形外科へ向かうことが、快癒への近道だといえます。
乳児が受ける予防接種の不活化ポリオワクチンは、現在まで採用されてきた生ワクチンに替わり、平成24年9月より原則無料で接種できる定期接種として導入されるため、病院などの医療機関で個々に接種してもらうスケジュール管理の必要な個別接種のスタイルになっています。
胃食道逆流症(GERD)の一種である逆流性食道炎は、食事内容が欧米化したことや煙草を吸う事・お酒を毎晩飲む事・肥満といった生活習慣が乱れたこと、ストレスなどにより、ここ数年日本人に多く発病している疾患の一種です。
肥満の状態というのは当たり前のことながら食生活の習慣や栄養バランス、運動不足が因子になっていますが、量の等しい食事をとっていても、あっというまに終了する「早食い」を続けていれば脂肪過多に陥っている肥満の状態を招く可能性があります。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)は目が覚めている状態で命を保っていく(心臓の鼓動、口からの呼吸、腎機能、体温や筋緊張の維持等)のに要る最も小さいエネルギー消費量のことを言います。
メタボリックであるとは断言されていなかったとしても、内臓に脂肪が多く付着しやすい特性の悪質な肥満になる事によって、あらゆる生活習慣病を招きやすくなります。
耳鳴りは大きく2種類に分けることができ、本人しか感じないと言われる「自覚的耳鳴り」と、血が流れる音のように本人と他の人にも高性能のマイクロホンなどを使用してみると感じることのできるような「他覚的耳鳴り」とがあるそうです。
人の耳の内部構造は、外側から順番に「外耳(outer ear)」「中耳(middle ear)」「内耳(inner ear)」の3か所に大別することができますが、中耳の辺りに細菌やウィルスが感染することで炎症が起こったり、体液が滞留する症状を中耳炎と呼ぶのです。
ポリフェノールに代表されるフィトケミカルのひとつのスルフォラファン(sulforaphane)という揮発性の有機硫黄化合物について、肝臓の持つ解毒酵素そのものの正常な発生を促しているのではないかという真実がわかりました。
H17年以降新しく特保(トクホ)の入れ物には「食生活は主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを」といった注意喚起の日本語の文章を表示すること義務となった。
酒類に含まれるアルコールを無毒化する作用のあるナイアシンは、辛い二日酔いに効果的な成分です。嫌な二日酔いの誘因物質だと考えられているエチルアルデヒ(アセトアルデヒド、acetaldehyde)という化学物質の分解に関係しているのです。
「体脂肪率」というものは、人の体の中の脂肪の溜まっている%で、「体脂肪率(percent of body fat)=体脂肪量(キロ)÷体重(body weight、キログラム)×100」という式で算出することができます。

§156 · 5月 19, 2017 · 未分類 · · [Print]

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