約1年掛けて「股関節骨折」が判明したが、先週からの痛風発作も未だにムズムズとしている。
股関節と言うのは大腿骨や脛の骨、腕の骨などと違って長い骨ではない。
調べたらこんな画像があったので拝借。

ポッキリ頭が折れているわけではなく、割れていると言うか、避けていると言うか左から2番目の絵に近い状態の手術をするらしい。
どうして前日から入院するのか知らないが、コチラは3食昼寝つきの上にテレビとシャワーが使い放題なのでウチにいるより快適だから無条件に了解。

で、不思議なもんで〝折れている〟と言われ、挙句に〝手術する〟となっては少し痛がらなければいけないのかと思い、ビッコより甘い感じで右足の歩を運んでいる。
対して、先週の日曜日に七転八倒の悶絶をさせられた「痛風発作」もまだハレが残っていて(長い)、左足がビッコ気味。

自分では分らないが、壊れたか出来損ないの人形のような足取りで毎日外へ出る。
梅雨が明けて日射が厳しく、上を向いていられないのに両方の足が痛いのと痛いような気がするので困る。
これは障害者とは何ら関係が無いモノなんだが…
その上、毎日胡坐でこの日記を書くが、胡坐を組むのも何となく痛い気がする。

§99 · 12月 25, 2014 · 未分類 · · [Print]

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